リフォーム

リフォーム

屋根・壁のリフォーム

雨漏り補修は、専門家に!

建物への雨水の侵入を防ぐために屋根や壁があります。
この屋根や壁などの外まわりの工事を行うのは私たち建築板金店です。
(瓦屋さんや外壁屋さんもあります。)
私たちは雨水が建物に侵入しないように、専門技術で建物に合わせて材料を加工し、取り付けていきます。
その知識と経験があるから雨漏りの原因を見つけ、止めることができるのです。

建物(下地)が元気なうちに屋根のカバー工法リフォームも選択肢のひとつです。

カバー工法は、既存の屋根を撤去しないため通常のリフォームよりも費用が低減できます。
また、既存の屋根が遮音材・断熱材として働き、新設屋根との二重構造により機能性が向上します。
様々な相乗効果が期待できる、究極の雨漏り予防です。

瓦屋根から軽量の金属屋根へ

陶器瓦や粘土瓦等、根本的に屋根材を重ねて施工できない場合や、老朽化に伴い屋根下地の劣化や腐食が
著しく進行している場合などカバー工法が難しいケースがあります。
このような場合は、屋根材を撤去したり、下地を補修または張り直す必要があります。
軽量な金属屋根への葺き替えは、長年耐えてきた建物の骨組みに対する負担が軽減されます。

<左写真>地震でズレが生じた瓦屋根。<右写真>リフォーム後の和瓦調の金属製屋根。

水まわりのリフォーム

住宅の水回り設備には、キッチン、浴室、洗面台、トイレの4箇所があります。
いずれも毎日の生活で必ず使うものですので、日常の汚れが溜まりやすく、さらに水垢や湿気による傷み
も蓄積されていく箇所です。
水回り設備の耐用年数は約15~25年と言われており、リフォームされる件数も多く、
特にキッチンはリフォームされる箇所として常に上位にランクインしています。

内装のリフォーム

きれいに生活していても、長くお住まいになるといつの間にか内装は汚れてしまうものです。
壁クロスの汚れやフローリングの色あせ、地震によるひび割れなどが目立ってきたら内装リフォームがおすすめ。
お子様の成長やライフスタイルの変化に合わせたお部屋のテイスト変更、間取りの変更などのご相談も承ります。

介護リフォーム

介護リフォームは、介護される方の身体に合わせた寸法位置で設備や、進行性の病気であったりする場合の
運動機能への配慮、住宅内で車いすや杖、歩行器、リフトなどを使用する場合の同時に使う福祉用具との
兼ね合いなど、ケアマネージャー、福祉用具、施工会社の連帯が非常に重要です。

《サービス一覧》

  • 段差の解消
  • 手すりの取付
  • 和式便器から洋式便器への取り替え
  • 扉の交換、撤去